2015年度「東京ビジネスデザインアワード」

産業技術が生み出す新たな伝統工芸「金切子」

プランナー/デザイナー、デザイナー、アドバイザー 清水 覚、大上倫太朗、あべしょうへい

テーマ 金属の表面にデザインを付加する「彫刻・エッチング技術」 / 株式会社特殊阿部製版所(江東区)

彫刻・エッチング技術を駆使し、産業技術から日本の新たな伝統工芸を生み出すブランディング提案。

受賞者プロフィール

清水 覚(プランナー/デザイナー)
上智大学理工学部卒業後、多摩美術大学美術学部情報デザイン学科を経て、外資系広告代理店に入社。現在はヤフー(株)にてスポンサードコンテンツの制作ディレクションを担当。副業としてクリエイティブ集団「Konel」のパラレルワーカーとして活動しながら、大学時代の同期、前職の同僚と自主制作ユニット「coneru」を結成し、コンペティションや企業との商品開発に取り組んでいる。

大上 倫太朗(デザイナー)
北海道函館市出身。多摩美術大学造形表現学部デザイン学科卒業。教育関連の出版社に所属。広告やエディトリアルを中心に制作。

あべしょうへい(アドバイザー)
鳥取県出身 京都伝統工芸大学校金属工芸科卒業 広告関係のデザイン会社に所属 ポスターやチラシなどグラフィックデザインを制作