2015年度「東京ビジネスデザインアワード」

特殊硝子加工技術で表現する体験型プロダクト

プランナー、デザイナー 水島由季菜(凸版印刷株式会社)、清水大輔(SHIMIZUDESIGN)

テーマ “平切子”と“サンドブラスト”を掛け合わせた「特殊硝子加工技術」 / GLASS-LAB(江東区)

平切子とサンドブラストの高い技術力を最大限発揮しながら、モアレを表現方法として用いた硝子プロダクト。今までにない体験型ギフトとビジネスモデルを提案。

受賞者プロフィール

水島 由季菜(プランナー)
北海道教育大学芸術美術課程卒業後、2008年に凸版印刷(株)に入社。入社後は企画部門に所属しプランナーとして、大手メーカー・サービス業に対して、商品やサービスの市場調査、商品企画、コーポレートコミュニケーション、ブランディング、広告、プロモーションを手がける。現在は凸版印刷の新規事業開発部にて、新事業創出のための潜在ニーズの開拓や新しいビジネルモデルの開発に力を入れている。

清水 大輔(デザイナー)
多摩美術大学プロダクトデザイン専攻を卒業後、(株)GKデザイン入社。大手メーカーのブランド戦略、商品企画調査 からデザインまで経験。「SHIMIZUDESIGN」開業後、グラフィックからプロダクト、空間など、幅広い分野で「ココロにノコル、デザイン」をモットーに普遍的でありながらあたらしいライフスタイルをデザインしている。