東京ビジネスデザインアワード

あなたのアイデアが、
東京のものづくりを変える。

scroll

scroll

東京ビジネスデザインアワード

2019年度東京ビジネスデザインアワード
デザイン提案募集- 2019.10.27.sun

TBDA

東京ビジネスデザインアワードとは

東京ビジネスデザインアワード集合写真

東京ビジネスデザインアワード集合写真

企業とクリエイターで起こす、
ビジネスの化学反応

「東京ビジネスデザインアワード」は、
都内ものづくり中小企業の優れた技術や
特殊な素材を
クリエイターならではの
視点やアイデアで、新しい可能性を
見出すデザインコンペティション。

優れたものづくり企業とデザイナーや
プランナーとの出会いは、
新しい化学変化を生み、私たちの生活を
便利にしたり、発見を増やしたり。
未来を今日よりほんの少し、暮らしやすい
豊かなものにするはず。
人と人とのコミュニケーションに、
新しい化学変化を起こすはず。

その一歩が、このアワードから始まります。
ものづくりの未来を築く、小さくも大きな一歩を。

  • 企業の持つ技術や素材を「テーマ」として募集
  • 「テーマ」に対してクリエイターが
    ビジネスモデルを含めた
    アイデアやデザインを提案
  • 事業化・製品化の実現

今回は
ここの募集!

2018 TBDAPRODUCT

過去受賞作品

各企業の募集テーマに対する
提案が認められ「テーマ賞」を
獲得した
クリエイターによる
公開プレゼンテーションと審査を実施。
最優秀賞1件、優秀賞2件を決定します。

最優秀賞

ph01

最優秀賞

「立体視・金属調印刷物」を
唯一無二の
素材にするための事業提案

今井裕平、林 雄三、木村美智子、鈴木杏奈
(フラッグシップデザイナー)
【kenma inc.】

優秀賞

ph02

優秀賞

灯りと香りで想いを伝える
アロマキャンドルプロダクト

中村知美(グラフィックデザイナー)
【LURA Design Studio】

優秀賞

ph03

優秀賞

香りの魅力を楽しく学ぶ
プロダクトの提案

清水 覚、山根 準、山根芽衣、安次嶺彩香
(プランナー、プランナー、
イラストレーター、デザイナー)

commercializationPRODUCT

ビジネス化事例

「テーマ賞」受賞後は、企業とクリエイターの
力を合わせて実現化を目指しましょう。

2014年度(第3回)最優秀賞・テーマ賞 FROM NOWHERE www.fromnowhere.jp

商品写真

光学ガラスの特徴を活かした無宗教式に祀るための「祈りの道具」。少子化や核家族化に伴って墓や仏壇を取り巻く環境が変わる中、現代のライフスタイルに合った新しい供養の様式を提案している。カドミ光学工業がこれまで光学機器の部品製造で培ってきた高度な精密接合技術を使って素材と技術の魅力を引き出した美しい道具に挑戦。

テーマ

テーマ写真

光学部品製造で培った"ガラスの精密接合加工技術"

カドミ光学工業株式会社(日野市)

提案

提案写真

光学ガラスの特徴を活かした祈りのための道具

三浦 秀彦、久保井 武志(クラウドデザイン)

商品写真

光学ガラスの特徴を活かした無宗教式に祀るための「祈りの道具」。少子化や核家族化に伴って墓や仏壇を取り巻く環境が変わる中、現代のライフスタイルに合った新しい供養の様式を提案している。カドミ光学工業がこれまで光学機器の部品製造で培ってきた高度な精密接合技術を使って、素材と技術の魅力を引き出した美しい道具に挑戦。

2017年度(第6回)最優秀賞・テーマ賞 irodo(イロド) https://irodo.tokyo

商品写真

様々な生地素材にアイロン無しで貼れる転写技術を用い、ユーザーが気軽にDIYやリメイクに活用できるシート。熱源を使わないため年齢を問わず楽しめる。「生地をカスタマイズする」という今までにない新しい文化を発信している。

テーマ

テーマ写真

あらゆる生地素材にアイロン無しで貼れる「特殊転写技術」

株式会社扶桑(葛飾区)

提案

提案写真

ユーザーが生地をカスタマイズできるパターンシート

榊原美歩(株式会社Good The What)

商品写真

様々な生地素材にアイロン無しで貼れる転写技術を用い、ユーザーが気軽にDIYやリメイクに活用できるシート。熱源を使わないため年齢を問わず楽しめる。「生地をカスタマイズする」という今までにない新しい文化を発信している。

2016年度(第5回)テーマ賞 So.(ソー) http://www.shineipla.co.jp/so/

商品写真

静電気を使って短繊維を植毛するフロッキー加工の技術をより多くの人に伝えるための「技術ブランディング」の提案。既存の加工例にとらわれない、新たな表現とプロダクト制作を軸に、地場産業との連携などを実施中。

テーマ

テーマ写真

触感やぬくもりを基材に与える 「フロッキー加工」

有限会社伸栄プラスチック(八王子市)

提案

提案写真

フロッキー加工技術のブランディング提案

榎本 大輔、横山 織恵(hitoe)

商品写真

静電気を使って短繊維を植毛するフロッキー加工の技術をより多くの人に伝えるための「技術ブランディング」の提案。既存の加工例にとらわれない、新たな表現とプロダクト制作を軸に、地場産業との連携などを実施中。

MERIT

参加クリエイターのメリット

このアワードならではの
たくさんのメリットがあります。

  • 1

    AWARD

    最優秀賞は賞金50万円、優秀賞には10万円の賞金を贈呈。

  • 2

    CHANCE

    独自の素材や技術力を持ったモチベーションの高い中小企業と出会える。
    提案が選ばれた場合には直接ビジネスにつながる可能性大。

  • 3

    METHOD

    ブランド開発や、企業と協働のノウハウが得られる。

  • 4

    ADVICE

    審査の段階から審査委員会がコンサルテーションを行い、
    ビジネスの可能性と実現性を高められる。

  • 5

    SUPPORT

    アワード終了後の一年間、知的財産、デザイン契約、販路開拓、
    情報発信など、事業スタートに関わることを無料で相談できる。

VOICES

参加クリエイターの声

実際にアワードに参加した
クリエイターの声をご紹介します。

参加クリエイター写真

今井裕平(kenma inc.)
2016年度 優秀賞
実現事例「wemo(ウェモ)」

受賞してよかったね、ではなく、受賞した後からが勝負であり面白いところ。アイデアと技術を掛け合わせた企業との二人三脚の協力体制はもちろん、TBDAのデザインマネジメント、コミュニケーション手法、知財の知識、契約書の指導に至るまで手厚いサポートを得られたことで、商品化を実現できたと思います。>詳しくはこちら

参加クリエイター写真

榊原美歩(Good The What)
2017年度 最優秀賞
実現事例「irodo(イロド)」

デザイナーも企業も立場を超えて、同じ目線で何度も話し合うことで商品化へ至ることができました。経営陣や職人の皆さん、現場で出会うお客さん、様々な分野で活躍する審査委員の皆さんたちとの出会いからたくさんの学びを得ることができた貴重な機会となりました。>詳しくはこちら

参加クリエイター写真

加藤陽子(GKダイナミックス)
2016年度 テーマ賞
実現事例「きえすぎくん」

試行錯誤を繰り返す大変な日々でしたが、製品の完成後には「改めて塗料や木材について学ぶ機会となり、技術開発につながった」「職人の意識や積極性が上がった」と、嬉しいお声をいただきました。日本のものづくりの現場を直に体験できたことで視野が広がり、今後の活動にも活かしていけると感じています。>詳しくはこちら

JUDGE

審査基準

審査委員が評価するポイントを踏まえて、
受賞&商品化を目指しましょう。

1実現可能性

中小企業の技術資産を活かす十分な経験・能力とともに、
実現化に向けた熱意があるか。

2市場可能性

既存の市場にとらわれない、新たな分野参入・販路開拓の可能性があるか。

3デザイン性

ブランドの価値を高める魅力的なデザイン、かつ使用環境等への配慮が
行き届いているか。技術や素材の新しい活用方法をデザインできているか。

4ビジネスプランの
完成度

新しいビジネスの仕組みを提供し、製品にとって
最適かつ利潤を生む構造であるか。

GUIDELINES

応募要項&スケジュール

趣旨

「東京ビジネスデザインアワード」は、東京都内のものづくり中小企業と優れた課題解決力・提案力を併せ持つクリエイターとが協働することを目的とした、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションです。都内ものづくり中小企業が持つ高い技術や素材をコンペティションの「テーマ」として選定し、選定された「テーマ」の新たな用途開発等を軸とした事業全体のデザインをデザイナーやプランナーから募り、優れた事業提案の実現化を目指します。

募集内容

都内ものづくり中小企業が保有する高度な技術や特殊な素材等のコンペティションテーマに対し、新たな商品・用途開発案をクリエイターからの「提案」として募集します。※複数応募可。応募点数の制限はありません。※作品はオリジナルで、受付締切日(2019年10月27日)において未発表のものに限ります。※募集にあたっては、テーマ選定企業に関する説明会や現場視察等の機会を設けます。

応募資格

応募資格は、次の条件をすべて満たす方です。①国内に居住する、クリエイティブに関わる個人もしくはグループ(連名応募も可)。②提案二次審査を通過した場合、提案最終審査(公開プレゼンテーション審査)に参加できること。③受賞後、テーマ選定企業からの発注を受けて業務遂行可能であること。

応募方法

公式サイト(http://www.tokyo-design.ne.jp/award.html)から募集要項と応募用紙(表紙)をダウンロードしてください。応募用紙に必要事項を記入、それを表紙として企画書に添付し、ひとつのPDFファイルにまとめて、公式サイトからアップロードして応募してください。

応募受付期間

2019年8月20日(火)から10月27日(日)まで

賞・賞金

最優秀賞
1点(副賞:賞金 50万円)
優秀賞
2点(副賞:賞金 10万円)
テーマ賞
各テーマにつき1点

※審査の結果、「該当なし」となる場合があります。

応募費用

無料(ただし提案の制作に伴う実費等は応募者がご負担ください)

提出物

●応募用紙
A4横3枚(企画書表紙としてPDFに添付)
●企画書
A4横5枚まで(表紙含まず)

※企画書は、デザイン画やスケッチだけでなく、事業構造等仕組みを可視化した図などを用いてビジネスの提案全体を明快に示したものとしてください。※規定企画書形式内での体裁は自由ですが、企画書をプリントアウトした紙で審査を実施するため、動画やアニメーションは使用不可とします。※デザイナープロフィール(応募用紙3ページ目)は、得意分野や主な実績がわかるものとしてください。※ファイル形式はPDFで、4MB以下にまとめてください。

応募にあたっての注意事項

①応募者は、公益財団法人東京都中小企業振興公社が運営する「東京デザイナー情報」に登録していただきます。 ②グループで応募する場合は代表者1名を明確にし、最終審査の際も代表者が発表等を行います。③応募された提案に関する知的財産権は応募者にあります。応募にあたっては、応募者の責任において権利保護等の手続きをしてください。知的財産権に関して生じた問題の責任については、提案応募者が負うものとし、東京都と事務局は一切の責任を負いません。④応募にあたってのテーマとテーマ選定企業に関する情報収集は、主催者の定める範囲で行い、応募者による企業への直接の連絡はできません。⑤受賞提案等の実現化・商品化を検討する権利は、テーマ選定企業が2021年3月末日まで優先保持します。ただし、期間内であってもテーマ選定企業が当該権利を放棄等の意思表示をした場合は、この限りではありません。⑥受賞提案等の公表・展示等に関する権利は東京都が優先保持します。東京都や事務局にて発行する各種媒体(展示会・ウェブサイト等を含む)において、広報目的で発表する場合があります。また、受賞後に公表される内容は、他者の権利を侵害しない応募者の独自創作であることを保証していただきます。⑦事務局は応募書類受理後、応募情報の管理について万全の注意を払いますが、天災その他不慮の事故による応募書類の破損・紛失については一切の責任を負いません。⑧他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合は、受賞を取り消すことがあります。

提案応募説明会

日 時
2019年9月4日(水)17:00~19:30
場 所
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ内)
申 込
メール本文に、代表者の方のお名前と連絡先(企業名、部署、役職)と参加人数を明記し、件名を「提案応募説明会 参加申込」として下記事務局までご連絡ください。
E-mail
tokyo-design@jidp.or.jp
メールアドレス内の全角文字「@」を半角文字「@」に変換してご使用ください。

デザイン提案募集について説明会を開催します。事務局による応募方法の説明のほか、テーマに選ばれた企業の開発担当者より、テーマ内容のプレゼンテーションを行います。アワード審査委員をゲストに迎え、テーマとなる素材・技術のポイントや、どのような提案が期待されるかなど、解説も交えて進行します。素材サンプルなどの展示もありますので、奮ってご参加ください。

Copyright 2019 - JDP All rights reserved.