2015年度「東京ビジネスデザインアワード」

精油の魅力を引き出す
「アロマブレンド技術」

心地よいと感じる精油(100%天然のエッセンシャルオイル)のブレンド技術を応用した商品開発を目指す。また、成分分析データを活用し、エビデンスに基づいた人体への作用などを考慮した精油化学の観点からも相性を研究中。心と体に働きかけるアロマブレンドの技術を応用し、精油の魅力を多くの方々に知ってもらうための新商品や新事業創出など、飽和状態にある単純な製品開発に捉われない、斬新でワクワクする新たなデザインや発想が期待される。

【テーマのポイント】
・成分分析データに基づいた精油のブレンド技術
・江東区にあるラボにて迅速な試作が可能
・香粧品、雑貨、空間など全てに対応

GRASSE TOKYO(グラーストウキョウ)株式会社(江東区) http://grassetokyo.com/

GRASSE TOKYOはドメスティックブランドとして、南フランス・グラースで調香された香りをもとに日本でアロマ・フレグランス商品を作っている。また、香粧品、アロマ雑貨の開発、商業施設やホールなどの空間デザインも行っている。
代表は、インテリア・雑貨・アパレルブランドのアロマブレンドデザインや(公社)日本アロマ環境協会 総合資格認定校の講師、アロマのレシピ監修も行う。

アロマの特性を生かして新しい分野へ参入するアイデアを期待する。福祉など生活の質が向上するBtoB、BtoC、技術者教育などサービスをテーマにしたビジネスモデル等、新しい切り口の提案を期待する。