2015年度「東京ビジネスデザインアワード」

間伐材の表情を活かしたウッドパネルホワイトボード

グラフィックデザイナー 加藤 陽子 (株式会社GKダイナミックス)

テーマ 東京の杉を使った地産地消の「木材加工技術」 / 細田木材工業株式会社(江東区)

東京の間伐材を使ったホワイトボードの提案。木材それぞれが持つ固有の素材感を活かし、かつ滑らかに書き消しがしやすい塗装を施した。インテリアとしても活用でき、都会の様々なシーンに癒しと安らぎを与える。

受賞者プロフィール
グラフィックデザイナー 加藤 陽子(株式会社GKダイナミックス)

東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。2012年よりGKダイナミックス動態グラフィック部所属。モーターサイクルやスポーツプロダクトにおけるカラー、グラフィックを中心に担当。マテリアルフィニッシュを含めたトータルコーディネートも含めて提案している。また、海外での調査や現地に足を運んで得たリアルな情報を基に、グローバルな商材も手がけている。